キスをするより唾を吐け

「イケメンの顔に平手もみじマークぷぎゃーm9(^0^)
ワロスワロスwwwギャハハハハ!!!」

白羽君を指差して爆笑する私。
シュールなその図が私のツボに入り、涙を流しながら腹を抱えて白羽君を笑ってやった。
かなり失礼な自覚はあるが、それでも止まらないこの笑い。

そして白羽君は目を丸くしてきょとんとした表情で私を見ていた。