全て話終わると、何も解決してないのに、スッキリした自分がいる。
「私ね、何で時間は止まってくれないんだろうって、本気で思う。
だって、1ヶ月前までは4人いつも一緒だった。ここで暗くなるまで毎日遊んでた頃と何も変わらなかったのに……
なんで急に変わっちゃうの?」
潤を責めるつもりは無かったのに、なぜだか大きな声で責めるようになってしまった。
「高校生になんて、なりたくなかった」
「私ね、何で時間は止まってくれないんだろうって、本気で思う。
だって、1ヶ月前までは4人いつも一緒だった。ここで暗くなるまで毎日遊んでた頃と何も変わらなかったのに……
なんで急に変わっちゃうの?」
潤を責めるつもりは無かったのに、なぜだか大きな声で責めるようになってしまった。
「高校生になんて、なりたくなかった」

