あれから数時間が経った。
ドタドタドタ!
またうるさい人が来たようだ。
パシンッ
沖「月夜さん!町に行きましょう♪」
歌「嫌です」
沖「即答ですか♪」
歌「はぁ……」
沖「月夜さんの刀を買いに行くんですよ♪」
歌「……」
すごくめんどくさい。
沖田と町に行くと絶対面倒なことに巻き込まれる。
でも、見回りに行くときに刀がないのが困る。
(そんなに沖田と行きたくないんだw by作者)
作者は黙れ★
(は、はい… by作者)
私が考えていると斎藤が帰ってきた。
斎「何故この部屋に総司がいる」
沖「それはですね♪これか……」
歌「斎藤さん!これから町に刀を買いに行くのに付き合ってはもらえませんか?」
私は沖田が言い終わる前に斎藤に頼んでみた。
どうせ行くなら斎藤の方がいい。
斎「……別に俺はいいが、総司はどうしたんだ?」
沖田の方を見ると素晴らしいほど黒い笑みを浮かべていた。
歌「何でもないですよ!じゃあ、行きましょう!」
私は斎藤を引っ張って町に早歩きで向かった。


