~数十分後~
永「だーかーらー!俺の声はでかくないです!」
土「お前の声がでかくなかったら他の奴らの声なんて小さすぎるわ!」
沖「えっ?土方さんの声は小さくはないですよ♪」
藤「土方さんの声が小さいとか有り得ないから(笑)」
原「それには同意だな(笑)」
そろそろ自室に戻ってもいいだろうか……
数十分経っても一向に終わりそうにない……
最初は見ている分には楽しかったが、こう数十分も同じことを言い争ってるのは見ているだけでも飽きてくる。
歌「あの……」
土「お前らっ!!そこに正座しろっ!!」
歌「……」
沖「土方さんの声が大きくてうるさいのは事実なんですから怒らないでくださいよ♪」
……。
これはいつまで続くんだろ……。
止めるべき?
でも、めんどくさい。
ということは、ここは逃げるが勝ちか……。
歌「……」
私は気配を消して一番近い襖から広間を出たのだった。


