斎藤の後をついて行っていると屯所に帰る道を歩いていた。 歌「………あの。斎藤さんの用事はいいんですか?」 斎「……そんなもの別にない…」 斎藤は振り向きもせずに言う。 歌「…えっ?」 意外過ぎて変な声が出た気がする。 斎「……他の者と行けば寄り道を食うことは目に見えているから、俺が名乗っただけだ…」 歌「なるほど…。…ありがとうございます」 なんとなく他の人たちと行って寄り道を食らうのは想像出来てしまった(^-^;) そこからまた2人とも無言で屯所に帰った。