あなたと見る月~新撰組~(編集中)







歌「……はぁ。私は約150年後の未来。平成の世から来ました」



私は床に向いていた目線を土方に向けた。



土「はっ?馬鹿にしてるのか?未来から来たなんて信じれる訳ねぇだろ」


沖「そうですよ♪そんな話し信じられるはずないじゃないですか♪」



土方は疑いの目をこちらに向けている。


沖田はいつも通りの黒い笑顔だ。



歌「……別に信じなくてもいいです。私は事実をしゃべっているだけですから。聞かないなら聞かなければいいです」



こんなものだろう…


こんな話を信じる方がおかしいもんね…



近「まあまあ、2人共落ち着け。とにかく この子の話しを聞こう」



近藤さんが2人を静める。


みんなが聞くようなので私は話し始める。