「俺は中澤 アイだよ」 「私は遠山 カズルねっ」 『………ぶっ。ぶははっ。良い名前だっ。すっごい似合ってる!!』 「は。お前バカにしてんだろ」 『は。してないから。中山くんイケメンだし遠山さん可愛いし似合ってるよ』 「理由になってねーよ」 椎野との間に火花がパチパチと音をたてていると 2人はキョトン顔から目がキラキラと輝きだした。