「何バカなこと言ってんの? 好きなやつの以外汚くて食べれないんだよ、ばか」 そう言ってルイはギュッと抱きしめてくれた。 自然と涙が止まる。 「…しかしこれは酷いな…」 足元にはグチャグチャのチョコ。 『教室に余りあるよ?いる?』 「絶対いる」