『ありがとう、助かるよ。』 「じゃあ帰る時に弁当箱渡してね。」 瑠璃は、走って自分の教室に行ってしまった。 (なんか瑠璃、顔が赤かったけど調子でも悪かったのかな?) 僕は、少し気になったけど今はご飯の方が大事なので気にしない事にした。