なんかちょっと王子を拝見してみたい。 ここまで言うほどなんだからきっとすごい人なんだろう、うんうん。 そんな事考えてたらいつの間にか放課後になってた。 「千真っ、帰ろー」 里依紗が男子を振り払いながら迎えに来た。