イケメン3人預かります!〜魅惑の6ヶ月間〜





ーーはぁっ、はぁっ。
もう、ダメ…しんどっ。



やっと走るのをやめて止まってくれたところは私の学校の校門の前。


「はぁっ、はぁっ、大丈夫だったか?」


当然、イケメンさんも、
一緒に走ってくれたんだから息を切らしている。そして、私の心配をしてくれた。


「だ、大丈夫です!
あの、助けてくれて本当にありがとう
ございましたッ。」

「そー。それはよかった。
じゃあ、学校行こっか。
早く行かなきゃ遅れるし…」


あっ、本当だ!
今日は家出るのもギリギリでヤバイんだった。


って、それもヤバイけど、うん?