イケメン3人預かります!〜魅惑の6ヶ月間〜





教室に戻ると、しおりがお弁当を待っててくれていた。

うそ!私、お弁当食べないつもりだったのに…。
しおりに申し訳ないなぁ。
まさか、待っててくれてたなんて…。


「しおり、ごめ〜ん!
お弁当、待っててくれてたの⁉」

「そーだよー!もう、私お腹ペコペコ。
早く食べよぉー!」

「ごめん。私、お腹すいてないの。
今日は食べないつもり…!」

「え、どうして⁉梨香が食べないなんて
珍しすぎるよー!一体、何事⁉」

「ぃゃ…ちょっと。」

「なーに、隠そうとしてるのよ⁉
教えなさーい!」


ーームニュッ!


「いったぁーい!」

しおりは私のホッペを思いっきり、つねった。


「このぉ〜!私に隠し事なんて、
許さないわよ〜!早く言ってー!」