「情けない?」 「まだ、歩けもしないから。 せめて、歩けるまでは・・・」 「・・・ふぅん。 彼女には・・・どうするんだよ」 「何にも言ってない」 「・・・泣くぞ」 「そんな子じゃねぇよ 可愛くて、俺のこと考えてくれる 最高の彼女だから」 「・・・そうか」 「何2人で話し込んでるの・・・ はい、智樹はコーヒー 侑斗はリンゴジュース 私はイチゴ・オレ!」 何で俺の好きなジュース・・・ あ、川下の力か・・・ 「さんきゅ」 俺はその日も 川下や智樹たちと遊んだ