…っっっ!! 驚いてとまっるあたしの腕を掴んで外に連れ出したのは紛れもなく淳くんだった。 「沙織!今日も可愛い!!」 ハチミツの笑顔は凄いオーラを放ってた。 (あたしと淳くんの世界は違う) そう感じた。 「沙織??」 「っあ!ごめん。(笑)」 不思議がる淳くんとなぜか笑っちゃうあたし。 「格好いい??」 淳くんはハチミツの笑顔で言う。 「似合ってるよ」 あっという間にライヴ会場に着いた。