お星様になりたい


「なんで!?
なんで、ひよりがっ……?!」

新も泣き出し、登真は懸命に涙を堪えていた。





結局、その日の内にひよりは目覚めなかった。


おばあちゃんは、ひよりの親戚に介抱され目覚めたが、その後も、ずっと泣いていた。