+⋆**一か月の恋**⋆+短期間恋愛




だって、あたしの目の前にいるのは







「・・・南 優希くん・・・?」








いつもいつもテレビとか雑誌とかで見つめていた。









その存在が…







あたしの目の前にいたから。









彼は、にっこりうなずいていつもの笑顔を向けてくれた。








会えた。






わけがわからず、あたしは涙を流していた。