「そうなんだ。サイテーな奴だね。」 「だけど、ちょーイケメンなの!最近では悪魔王子って言われてるよ?」 悪魔?王子?どっちやねん!っと思わず心の中でつっこんだ。 「まあ、いいや!そんな奴どうでもいいから帰ろー!門しまっちゃうよ?」 「そうだねー。行こっか?」