「ねぇ、ねぇ…。さっきからあの人友紀の事見てない?」 新しい高校生活にも慣れ、いつものように3人でしゃべっていた。 「ほんとだ!てかあの人隣のクラスの翔真くんじゃない?」 まったく知らない人だ。 「翔真くん?だれそれ?」