《続編》ボクは誰?

外はまだ、

日差しが強く、

眩しかった。



新しいボクの、

誕生にふさわしい、

とても爽やかな午前中だった。



役所を出てすぐ、

ボクは電話をした。

ありがとうと、

よろしくの気持ちをこめて。