こんな私が恋ですか。




学校へ出て少し進むと大通りに出る。

ここは大きめのショッピングモールとかがたくさんある人気の場所。


そんなことより行き交う女の子の視線をすごく感じる。

優翔くんはかっこいいから女の子達が見るのは当たり前かもしれない。


「どっか行きたい場所とかある?」

女の子達からの視線をよそに普通に話してくる優翔くんはすごいかも。


「うーん…」

昨日の夜も考えていた。

どっか行きたい場所を決めておこう!

いざとなったら思い付かないのが人間なんでしょうか?


思い付かない!