学校に行くことが嫌になり、あまり登校しなくなっていく。 助けてくれる゙友達゙という存在はいない。 そこであたしは気付いた。 友達というのは心から通じ合うのではなく、゙形゙としてただ一緒にいるモノなんだ。 そのため中学3年間は、友達もいなくてただ普通に生きていただけの時間になっている。 だから周りからのあたしの印象は、 冷静、暗い、笑わない。 そんな感じ。