あたしは言ってしまってからヤバい、と思い焦った。
だけど優翔くんは普通に答えた。
「…したよ。それに妬いちゃった?」
「うん。妬いた」
「可愛い!またキスしちゃうぞ」
「そっそれは…」
また赤くなるよー!
何でキスしたのか聞きたいけど、そこまでは自分から聞けなかった。
けど、優翔くんが話てくれた。
「俺さ、写真見て分かるようにバスケ部だったんだ」
「ホントだ…」
部分別の写真を見るとバスケ部の写真で優翔くんが載っている。
「で、乃々愛がバスケ部のマネージャーでさ」
「マネージャー?」
「あぁ。中学ん時のあいつからの好きアピールに堪えられなくてつい…」

