彼女は、じゃあ…と鼻で笑いながら言った。 「凛菜さんに挑戦状です。内容は……また今度、考えて置くね」 「乃々愛さんに応戦状です。…自信は無いけど頑張りますから」 乃々愛さんは、またねと言いトイレから出て行った。 あたし…こんなことするためにトイレに来た訳じゃないのに。 これは、栞里に相談した方が良いかもな…。