【完】狼ご主人様と子羊ちゃん





「……なんだ、似合うじゃん。」



私のその姿を見て、辻宮がニヤリ、と笑う。



それからその男をきたら、私の胸の谷間を人差し指でなぞりながら妖艶に笑って



「さすが俺の下僕。
エロさが最高だよな……」



なんて言ってきやがった。変態!!



それに、下僕じゃないし!



「……変態!」



「お前限定だから」



そう言った辻宮は、私を宥めるように頭を撫でてくる。