たっくんが好きだから返事を返したい。 でも、今返信して決心が揺らぐのは避けたい。 どうしようか悩んだ末、昨日と同じようにたっくんが寝てる時間に返信することにした。 どんな内容にしようか悩んでいたら午前6時を過ぎてしまった。 《たっくんが大好きだからさよなら》 これでいいよね… ポチッ… “送信中” 涙が止まらない…… 本当に大好きだった。 私の初めての恋。 こんな気持ちは初めてですごく悩んだ… それくらい好きだったよ……… 一通り泣いて私はケータイの電源を切った…