「…ここじゃ目立つ。
界、雨宮さん、こっちきて。」
あたし達は里田先輩に、人気の少ないろうかに連れて行かれた
「ふんっ…あんたら二人には負けないし!」
「別に喧嘩する気はないんだけど?」
「さっきあたしの事侮辱しただろ!!」
「事実でしょ?」
「…やーい。バージン。」
こいつっ…
そして里田先輩は煽るんじゃない!!!!!!!
「でも、なんか瑠璃城先輩面白いっ(笑)
それくらいはっきり悪口言えた方が幸せかもなっ!!
ま、女子を傷つける最低漢にかわりないけど。」
そういってあたしが笑いかけると…
瑠璃城先輩はびっくりして固まった
「…何…それ
面白いって…
泣きもしないで面白いって…ドMなの?」
「ん?だってあたしは、言われた分この拳で返してやったでしょ?」
それを聞いて、里田先輩はぶっと吹き出して
瑠璃城先輩は顔を赤らめた
「…こ、拳・・・w」
「何・・・それ・・・
男前すぎでしょっ!!!
ホントあんた変わってる。
男だったら好きになってたのにな。」
・・・・・・はい?
デジャブでしょうか?
いいえ、誰でも
「お前ら何?!?!やっぱりふたり揃ってホモな訳?!」
「ううん、違う・・・好きになっちゃった。
もっとその男らしさみせてよだぁりん(はぁと」
・・・ぞわっ
「抱きつくな!!!!!離せ!!!!!変態!!!!オカマ!!!!」
こ、こいつ・・・何キャラだぁあああああああああああああああああああ(鳥肌

