変態野郎はお断り!!









「あんたの事、もっと知りたいな。」









な、ななななっ///?!

これはまさか、人生初のこ、告白?!
しかもこんな美形に・・・・!!



「で、でもその・・・まだ会ったばっかだろっ・・・それに・・・」





「・・・?
あんたみたいに男みたいな女もいるなんて・・・すっごく興味あるって話なんだけど。」



「あ、え、ああああ!!!だよね!!うん!!あはは!!!!//」





馬鹿ぁああああああああああああああああ!!!!!

こんなやつに変な期待を抱くなあたし!!










「・・・もしかして、告られた・・・なんて期待した?」



里田の顔がずいっと近づく

表情さえないけれど、整った顔立ち




あたしは口をぱくぱくさせるしかできなかった。






「いいよ、俺があんたのナカの
‘女‘を目覚めさせてやっても・・・。」



「ッ・・・!!」







顔がかなり熱い



触れられた肩はもっと熱い







「なっ・・・ちげーし!!まだ高校生だから・・・ぇと・・・」












「なんちって。残念。嘘でした、また来週ー。」
















・・・ピキッ



う・・・っうざっ!!!!








「そりゃあその性格じゃあ女子も近づかないだろうな!!!はっ!!」



「俺、普段はこんな事言わないけど。」



「・・・どーゆー意味?」



「・・・あんたが男だったら良かったな。
好きになってたのに。」







・・・・・・ぞわぁ(サブイボ









「えっと、なんですか、それは・・・
俺はガチホモですよ的な?ですか?」



「うーん・・・てゆーか。」






里田は首をコキっと回すと、真剣な顔で話した