特別、普通。

と、今の私になった理由について話してみたが。


暗い気分になってしまった人がいたら、申し訳ない。


その人達のためにこの過去の出来事から私の思った面白い部分について話してみよう。


私が友人・・・だった人達に責められていた場所は教室だ。


なんだかみんなの様子がおかしい、と思っていたらそんな出来事が起こったのだから。


つまりそこで○○ちゃんは風上君のことが好きーとかなんとか話していた訳である。


そこで私はこう思った。



『何故みんな○○ちゃんの好きな人を知っているのだろう。』と。



それまでにも色々な人から「△△さんが好き」とかそんな話を聞いたことがあったが、その人達は全員最後にこう言った。


誰にも言わないでね。


秘密にしたがることを何故私に言うのだろう、と疑問に感じてはいたが私はそれに素直にうなずいていた。


誓って言える。


私はそのような話を誰かに伝えたことがない。


・・・ここで話してるじゃん、とかいうつまらないつっこみは必要ないことを言っておこう。