まりあ「私、母がいないんです。父だけで……私の家は少し有名な化粧品会社です。父は社長。社長なのでストレスはもちろん溜まります。」 莉菜『まさか…』 まりあ「はい。そのストレスを私にぶつけるんです。この痣はその時に出来たものです。」 莉菜『……あと族を抜ける理由は?』