莉菜『何で言えないんだ?族を抜けるときは一応理由がいるのは決まってるだろ?……まさか親に虐待されてるからか?』 まりあ「何で…それを…?」 図星か。 莉菜『お前の腕とかに痣があるのに気付いてた。あえて言わなかったけどな。』 そしてまりあが泣き出した。