私は所有物じゃないよって獅子さんの所有物だから痕付けられたって事なの? 「あ、あのね...」 「ん?」 「今度は...見えない場所にしてもらえますか...」 「例えば...胸の上辺りとか?」 「そ、そんな事じゃなくて」 「今度つける時は、俺の物になってる時だから安心しろ」 「は、はい?」