桜蝶&蒼龍 【3】

『っ!!』


こいつ…


最低だ…


同じ人間だと思えない。


充「咲…?どうした…?」

『充…こいつ…最低だな』

充「どういう意味だ?」

『こいつ…レイプ、薬などしてる』

充「っ!?」


それは、びっくりするよな…


さてと、俺もそろそろ戻るか。


私に。


昔の親友が今、悪い事してるなんてね…


『喧嘩は、強いみたい』

充「そうか…」

『後、その滝井龍だっけ?脅されてるかもよ?』

充「どういう意味だ?」


これは、さすがにびっくりすると思う。


私もびっくりしたもん!


『滝井龍の友達に酒井朗って言う奴がいるの。そいつの後ろには、酒井組がついてる。だから、無理矢理やらされてるかも…後、酒井組はこっちで潰さないといけないって言われてるから…私が殺る』

充「わかった」


はぁ。また、疲れた。


今日は、疲れる率多い…


しんどいし…


『ごめん。充、今日は帰って?』

充「あぁ。ごめん…」


一瞬にして落ち込んだ。


そんなに居たかったのかなー?


充「じゃあ、帰るけど…」


ちゅっ


ほぇ!?なっ!!


充「ハハッ。顔、真っ赤ww」

『もう///』

充「じゃあな?」

『うん』


充も帰った。


不意打ちとかズルい…


久しぶりにkissしたな…


この頃してなかったしね…


はぁ。今日は、もう寝よう。


おやすみ。


咲side終わり