体が熱くなっていく。 『はい...。シップはがれないように包帯まいといたよ。』 『ありがとう///』 深呼吸をしてまわりをみる。 『...あ、お茶拭かないと!』 『僕がやるよ。』 『いいよっ!そこまでしなくてもっ!!』 『...暇だし...。』 『暇って...。じゃあニャー助の相手してあげて?』 『ほんとっ!?』 目を輝かせる奏太君は 無邪気な子供のよう。 かわええ♪