目の前には赤面してるゲーム男がいる
「………なっななななんか…変なこと言ってすみません…」
私がゲーム男を見上げながら言うと
ゲーム男の手が私の目を隠した
「……別に…」
目の前が真っ暗で何も見えない
真っ暗だと掃除できないじゃないか!!!
私は無理矢理手をどかした
すると、目の前には片手で顔を隠して、横を向いてるゲーム男がいた
「…………は、早く掃除しろ…」
「それ、命令?」
「…いいから掃除しろ…」
「…はぁーい」
なぜ、私一人で掃除せにゃならんのだ
と、思いつつもしぶしぶ掃除した
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