「あんた……ほうきでガードって… 全然ガードできてないけど」 すると、ほうきをヒョイっと取られ すっごい上から目線で私を見てきた 身長高いから仕方ないのかもしれないけど、その態度気に食わない 私は負けじと睨んだ 「何睨んでんだよ…」 ムギュッ するとゲーム男は、両手で私の頬をつまんだ 「なひすふの?!(何するの)」 「……フッ」 ……………笑った 私はゲーム男の笑った顔に驚いた なぜかって? ベタな展開だから多分おわかりだと思いますが 笑顔が とても輝いていたから