「何様だよお前…」
怒りを(個人的に)最小限に沈め
呟いた
「………なんだよ」
「このゲームうるさいの!やめてくれない?!」
「…めんどくせえ」
「……っあんたに言われたくないわ!!!」
……シーン……
カタンッ(マイクが落ちました)
その時私はようやく、体育館が静まってることに気が付いた
「今の誰だ。二人共こい」
怒りをこめた声が体育館に静かに響いた
まさかの先生からのお呼び出し!!
恐る恐る…殺意がもわもわと立ち上がるオーラを放つ方向を向いてみると
腕を組んで[早く立て]と私達に圧をかけてる先生がいた
私は恐る恐る、ゲーム男はしぶしぶ席を立ち、別室に連れていかれた
先生は怖いけど、内心呼び出しにわくわくしていた
まさか経験できるとは思ってもいなかったから
…こんなに早く経験するとは思ってもいなかったけどね
悪いことだろうけど、心の中はウキウキ
してる

