「私はいつもこの時間に 起きてるのよ!なんでか 分かる?あんたらにお弁当 作ってやってるからよ? ちょっとは感謝くらい しなさい!」 うわ…地雷踏んだな… 俺はもろ後悔した表情で 母さんを見た 「な-にそのやっちゃった、みたいな顔!」 しかもばれてる… 「分かった分かった!分-か-り-ま-し-た-!いつも僕達のために早起きしてくれてありがとうございますそしてこれからもよろしくお願いし-ま-す-!」 俺が早口でそう言うと 母はまだ何かいいたげ だったが渋々引いてくれた