「何で十六夜さんこんなに小さく!?」 「本当に十六夜さん、か」 「ぶはっ、幼女……」 「十六夜さん、かわいい…」 「涼、優希、それどころじゃねぇ…」 慌てふためく琉威たちと十夜だが、それ以外は少しびっくりする程度だった 皆で十六夜を見ていると天堂がやって来て十六夜を見るなり笑った 「お、まえ…ちっこくなったな!」 「ちょっ、天堂さん…」 笑う天堂に多少怒る琉威だがそんなに強くは言えないため、おろおろしていると天堂は十六夜を抱っこして自室へと向かった