暴走の前 十六夜さんを本家まで迎えに来てみんなで一緒に倉庫まで向かってる 「すっごい光が綺麗で、風が気持ちいいんですよ!」 優希はただでさえ暴走が楽しみなのに十六夜さんが参加するからすごいはしゃいでる 嬉しいのは俺もみんなも同じだから止めない 十六夜さんはそんな優希を見て笑ってる 「あっ、もうつくよ」 俺は十六夜さんの手を繋ぎ、少し走った 「あ、琉威っ待てよ!」 後ろからみんなが追い掛けてくるのがわかるけど待たずに倉庫の扉を開ける