一日目はこれで終了 二日目は朝から温泉に入り昨夜とは違う景色を楽しんだ 璢美苓の提案で初めて町を観光した十六夜 お茶屋に入り団子を食べお茶を飲んだり、舞を見たりと楽しめた その間もひそひそ声や羨望な視線はあり窮屈だったが 「なぁ、宵美への土産見たいから土産屋行っていいか?」 賛同した十六夜は心の中で相変わらず好きなんだな、と微笑んだ ついでに琉威たちにも選ぼうと思い、一人離れて土産物を物色していた