「レオン、あなたが我慢しないと傷付く子だって出てくるよ?女の子は夢見がちだから、抱かれたら好かれてるって思っちゃうんだよ。大抵の女は男と違って割り切れないんだから…」
「うん♪わかったぁ」
アキの言う事には素直に従うよ。
まぁ俺は素直だけどね。
「そうですよ、レオン。あなたも男ですから、してはいけないとは言いませんが、誰も彼処もしては駄目です。…本当に愛する女性が出来た時、後悔するのはあなたですよ」
「…本当に愛する人ならもういるよ。それが叶わないからこんな風になったんだ」
淡々と話すラヴは俺と違って大人だ。
それが羨ましかった。
いつだって冷静で優しくて柔らかい物腰の格好良すぎるラヴは狡いよ。
「アキがやらせてくれれば、この癖直るのになぁ〜♪」
ボソッとそう呟いたら、ラヴとアシュリーに殴られた。
「アキは私のですよ!そんな目で見ないで下さい」
「バカ野郎!仮にも母親だぞ!!」
罵る2人を無視してアキにすがりつくと、アキはヤレヤレといった顔をしながら頭を撫でてくれた。
「うん♪わかったぁ」
アキの言う事には素直に従うよ。
まぁ俺は素直だけどね。
「そうですよ、レオン。あなたも男ですから、してはいけないとは言いませんが、誰も彼処もしては駄目です。…本当に愛する女性が出来た時、後悔するのはあなたですよ」
「…本当に愛する人ならもういるよ。それが叶わないからこんな風になったんだ」
淡々と話すラヴは俺と違って大人だ。
それが羨ましかった。
いつだって冷静で優しくて柔らかい物腰の格好良すぎるラヴは狡いよ。
「アキがやらせてくれれば、この癖直るのになぁ〜♪」
ボソッとそう呟いたら、ラヴとアシュリーに殴られた。
「アキは私のですよ!そんな目で見ないで下さい」
「バカ野郎!仮にも母親だぞ!!」
罵る2人を無視してアキにすがりつくと、アキはヤレヤレといった顔をしながら頭を撫でてくれた。

