___朝 9:30
念のため水姫に電話してみた。
…予想通り。
「フニャ…?菫?今何時?」
はぁ…仕度してないな…
っていうかフニャの時点で寝起きだし!
『今9時よ!水姫30分で仕度できるの?!』
…しばらくの沈黙……
「ええぇぇーー!!マッテまって待って!すぐ準備するー!」
水姫のうるさすぎる大声に顔をしかめながら
『じゃあ、とりあえず10時に迎えに行くから!』
ブチッ
言い残し電話を切った。
念のため水姫に電話してみた。
…予想通り。
「フニャ…?菫?今何時?」
はぁ…仕度してないな…
っていうかフニャの時点で寝起きだし!
『今9時よ!水姫30分で仕度できるの?!』
…しばらくの沈黙……
「ええぇぇーー!!マッテまって待って!すぐ準備するー!」
水姫のうるさすぎる大声に顔をしかめながら
『じゃあ、とりあえず10時に迎えに行くから!』
ブチッ
言い残し電話を切った。
