_______
___________
しばらく二人そろって泣いていた。
どのくらいたってたんだろう…
外はだいぶ暗くなっていた。
冷静になってみると、恥ずかしくなってきた。
お互い気まずくて会話をしなかった。
時間を確認するためにスマホを見た。
『ん…?着信5件きてる。』
誰だろう…
『水姫の、お母さん?』
と思ったとき丁度電話がかかってきた。
『ごめん夏向電話でる。』
「あ、おお。」
通話をおして電話にでた。
『水姫のお母さん?どうし…』
{あ、菫ちゃん!水姫と一緒?}
私の言葉を遮るようにはなした。
『え?いいえ…水姫がどうかしたんですか?』
{そう…あの子、学校を早退してみたいなんだけど…家にも帰ってないのよ…}
『え!?』
水姫が?…なんで……。
___________
しばらく二人そろって泣いていた。
どのくらいたってたんだろう…
外はだいぶ暗くなっていた。
冷静になってみると、恥ずかしくなってきた。
お互い気まずくて会話をしなかった。
時間を確認するためにスマホを見た。
『ん…?着信5件きてる。』
誰だろう…
『水姫の、お母さん?』
と思ったとき丁度電話がかかってきた。
『ごめん夏向電話でる。』
「あ、おお。」
通話をおして電話にでた。
『水姫のお母さん?どうし…』
{あ、菫ちゃん!水姫と一緒?}
私の言葉を遮るようにはなした。
『え?いいえ…水姫がどうかしたんですか?』
{そう…あの子、学校を早退してみたいなんだけど…家にも帰ってないのよ…}
『え!?』
水姫が?…なんで……。
