本当のキミ

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あの日から何日たったのか…
私はお腹がすいたら食べて、寝て。

そして急に狂ったように叫びだす。


こんな生活を続けていた。


……ピンポーン


誰かな…。
あの日以来初めての訪問者。


気づかない間に誰かに助けを求めてたのかもしれない。
気が付けば確認もせず、扉を開けていた。


ガチャッ…!


『…先生………。』

そこに立っていたのは紛れもなく私の担任の先生だった。