廊下の床はひんやりして気持ちがいい 壁にもたれ掛かり目眩が治まるまで待つ その時声がした 「おい…どうした」 先生の声だ 私が想いを寄せてる先生… その想いが通じつい最近交際を始めた 先生は心配そうな表情で私の側に来て 私のおでこに手を当てた