迎えたクリスマスは、ジョーくんのお家で。
ケーキも買って、みんなで鍋パーティ!!
「琴音は毎年七面鳥とか食ってんの?」
「食べてないよ、シズちゃん…」
「じゃあ何食ってんの!?有栖川さんちのクリスマス!!」
「お兄ちゃんが毎年いないから普通のご飯かな?ケーキはシェフが作ってくれるけど」
「へぇ~、で、アゲハ呼んでよ。可愛がりたぁい」
シズちゃんお気に入りのアゲハを呼ぶと、何事かと言う顔でやってきて。
シズちゃんを見て固まるアゲハ。
「あたしのアゲハ~!!」
「ヤダよっ!!シズナヤダっ!!」
「どの口が言ってるのかなぁ~?今日クリスマスだし、あたしがアゲハを食ってやろうか?」
「俺Sだから!!Mじゃないもん!!シズナになんか食われない!!」
「隠れMでしょ?あぁ~、泣かせたい…。ゾクゾクしちゃ~う」
美人なのにどっかズレてるシズちゃんは、アゲハを片時も離さなかった。
チサちゃんも輪にとけ込めたみたいで、センちゃんとも仲良くしてくれて。
ケーキも買って、みんなで鍋パーティ!!
「琴音は毎年七面鳥とか食ってんの?」
「食べてないよ、シズちゃん…」
「じゃあ何食ってんの!?有栖川さんちのクリスマス!!」
「お兄ちゃんが毎年いないから普通のご飯かな?ケーキはシェフが作ってくれるけど」
「へぇ~、で、アゲハ呼んでよ。可愛がりたぁい」
シズちゃんお気に入りのアゲハを呼ぶと、何事かと言う顔でやってきて。
シズちゃんを見て固まるアゲハ。
「あたしのアゲハ~!!」
「ヤダよっ!!シズナヤダっ!!」
「どの口が言ってるのかなぁ~?今日クリスマスだし、あたしがアゲハを食ってやろうか?」
「俺Sだから!!Mじゃないもん!!シズナになんか食われない!!」
「隠れMでしょ?あぁ~、泣かせたい…。ゾクゾクしちゃ~う」
美人なのにどっかズレてるシズちゃんは、アゲハを片時も離さなかった。
チサちゃんも輪にとけ込めたみたいで、センちゃんとも仲良くしてくれて。


