暑くて目が覚めると、隣には寝てるヒョウ。
うっそ…。
ヒョウが寝てる…。
薄暗い部屋で、ベッドの上にある目覚まし時計を見た。
まだ4時じゃん!!
暑かったのは、ヒョウがあたしをガッチリ抱きしめていたから。
そっか、この部屋は使用人用の部屋か…。
エアコンはあるものの、空調設備はあたしの部屋とは違うんだ。
だからこんなに暑いのか…。
少しエアコンを入れようかと、ヒョウの腕を抜け出した。
「はぁっ!?」
「えっ!?」
「何起きてんだよ…。まだまだ寝れんだろ…」
「暑くてっ…」
どうやらリモコンが近くにあったらしく、それに手を伸ばしたヒョウはエアコンを入れてまたあたしを抱きしめた。
んなぁ~…。
また寝るとか、卑怯だよぉ~…。
めちゃくちゃカワイイ寝顔~!!
ずっと見ててもいいかも…。
なんだかよくわからないけど、すっごく幸せな気分だ…。
二度寝するのがもったいない…。
うっそ…。
ヒョウが寝てる…。
薄暗い部屋で、ベッドの上にある目覚まし時計を見た。
まだ4時じゃん!!
暑かったのは、ヒョウがあたしをガッチリ抱きしめていたから。
そっか、この部屋は使用人用の部屋か…。
エアコンはあるものの、空調設備はあたしの部屋とは違うんだ。
だからこんなに暑いのか…。
少しエアコンを入れようかと、ヒョウの腕を抜け出した。
「はぁっ!?」
「えっ!?」
「何起きてんだよ…。まだまだ寝れんだろ…」
「暑くてっ…」
どうやらリモコンが近くにあったらしく、それに手を伸ばしたヒョウはエアコンを入れてまたあたしを抱きしめた。
んなぁ~…。
また寝るとか、卑怯だよぉ~…。
めちゃくちゃカワイイ寝顔~!!
ずっと見ててもいいかも…。
なんだかよくわからないけど、すっごく幸せな気分だ…。
二度寝するのがもったいない…。


