君が教えてくれたのは、たくさんの奇跡でした。

私の、私の物じゃないような吐息が漏れる。







「んっ……」







熱を帯びて加速する私達の行為は、もう止まらなかった。



昨日とは違い、私の声が部屋いっぱいに響く。



何度も何度もみーくんを呼ぶ度、好きって気持ちを再確認していた。