君が教えてくれたのは、たくさんの奇跡でした。

もしかしたらそれは、タカさんも同じだったのかもしれない。



ただ、信じることしか出来なくて……。







「こんな頭になったら、中学の同級生みんな離れていってな。



俺の親も手ぇつけられんくらいまで荒れて、



2人だけになってもーてんけど、楽しかった」