君が教えてくれたのは、たくさんの奇跡でした。

「何食べたい?」



【何でもいいよ】



「じゃあ、近くにファミレス出来たし、そこでいい?」



【うん】







星空の下を、ただゆっくりと歩く2人。



外灯の光が、私達を優しく包み込む。







【ほんと、ごめんね】